よくある質問
ご注文について
注文してからどのくらいで届きますか?
当店では、ご購入される印鑑の印影を事前にご確認いただいてから作成いたします。最初の確認提出に1周間、デザインがOKになってから1週間となっておりますので、納期のお約束はご遠慮願っております。
キャンセルは可能ですか?
注文日を含めて3日目から、印影1案につき1,000円のキャンセル料が発生いたします。
旧字での注文はできますか?
PC・スマートフォン表示できない旧字(機種依存文字・環境依存文字)をご入力されると、文字化けやシステムエラーになる場合がございます。 お手数をお掛けいたしますが、旧字を含むご注文は備考欄へその旨ご入力をお願いいたします。メールやお電話で文字を確認しながら進めさせていただきます。PC表示できる旧字はそのままご入力下さい。
印章について
印章と印鑑はどう違うの?
「印章」・・・・・はんこそのもの
「印鑑」・・・・・朱肉で捺した印影。(「鑑」とは鏡の意味)
実印と銀行印はどう違うの?
実印・・・・・市区町村役場にあらかじめ実印登録してある印章のこと。自分自身を証明するものなので、他の人と兼用することはできません。
銀行印・・・・・銀行、郵便局などの金融機関の口座開設時に届出た印章のこと。シャチハタ・ゴム印等の形が変形するものは、届け出はできません。
お店によって印章の値段に差があるのはなぜでしょう?
印章には決められた希望小売価格は存在しません。
印章の価格は「材質」と「彫刻に携わる者の技量」またその彫刻方法「手彫り・機械彫り等」により差が出ます。
ホリエでは、スタッフがお客さまとじっくり話すことからはじまります。
お客さまの想いや願いを共有し職人と共に、世界で一つの「あなた」だけの印章を作っております。
だからこそ、ホリエでは、「質」にこだわり、「名前」をデザインし、「手仕事」を大切にしております。
実印ってフルネーム?
フルネームをお勧めします。
実印は「自分自身の証」です。ご自身の財産を守る鍵となるものです。
例えば車だったり家の購入であったり、そういった大切な節目に捺す実印ですから、万が一、他人に真似されて悪用されたり、トラブルになることを防ぐためにも、キチンと姓名を入れることによって印影も複雑になり、真似されにくいものになります。
ぜひご自身の財産を守っていただくためにもフルネームで作られることをお勧めします。
サイズって決まっているの?
印章のサイズ(印面の直径)は、用途、性別などで異なります。
一般的に好まれるサイズを表にしてみました。

  実印 銀行印 認印
男性 16.5mm 18mm 13.5mm 15mm 12mm
女性 13.5mm 15mm 12mm 13.5mm 10.5mm

特に男性の場合は将来を見据え、大きい人間になって欲しいという願いを込めて大きいサイズで作られる方が多いです。
既成品でも印鑑登録はできますか?
一部の自治体では既成品で印鑑登録できないところもありますので、事前にご確認された方がいいと思います。
このような既製の認印は、基本的に大量生産されていますので、これと同じ印影が全国的に販売されております。赤の他人がお客様と同じ印影のものを用意し、お客様のお名前を使って土地の名義を動かしたり、お金を借りたりすることも出来てしまうのです。
近年は空き巣や詐欺事件なども増えて来ていますので、必要になってからではなく、お時間に余裕をもってキチンとした実印をお作りになる事をお勧めします。
形見の印章に彫れますか?
彫れます。
「改刻」といって、古い印章の印面を一度平らに摺り、彫り直すことができます。
印章の長さが多少短くなります。
印材や状態によっては、できないものもございます。
使わなくなった印章はどうすればいいですか?
全国的に10月1日(印章の日)に神社で印章供養がおこなわれております。
ホリエでは店内に供養箱を設置しております。お預りした役目を終えた印章は、秋田市太平山三吉神社にある印章塚におきまして、印章供養祭を行い、埋納しております。
銀行印を紛失してしまったんだけど、どうすればいい?
大変残念ですが、もう一度、同一の印影をお作りすることは、法律で禁止されております。
新しい印影の印章を一からお作りになられて、銀行に印鑑紛失届を出し、「改印」してください。実印の場合も同じです。
水牛で印章を作ったら、頭の部分に傷のようなものがあるけど?
それはキズではなく、水牛の芯です。芯のない印材ですと、歪みや割れが生じやすく、芯のある「芯持ち印材」は良い印材の証です。
そんなに使うものじゃないし、あんまりお金をかけたくないんだけど……
使うところが少ないということは、それだけ重要な場面で捺すアイテムとも言えます。年を重ねていきますと、とても重要な契約に捺す機会が出てくると思います。耐久性の弱い印材ですと、そのような大事な場面でいざ使おうとしたときに、欠けていたり、ひびが入っていたりして上手く捺せないこともあります。自信を持って捺すためにも耐久性の高い印材をお勧めします。